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ENGINEER 01 2012年入社

ENGINEER 012012年入社

PMは技術が伴ってはじめて務まると思う。
だから私はこの会社で未来に挑んでいる。

CHAPTER01

もっと成長したいから当社に転職

情報系の学部で、C言語やJava、Linuxなどを学んだ私が新卒入社したのは、中堅のシステム開発会社。評判も待遇も悪くない。でも大学で技術をしっかり学んだ私には、途中から大きな不満が生まれました。それは、開発をすべてパートナー企業に出す方針を強めたからでした。その会社の社員にはプロジェクトをまとめる役割に専念することが求められ、技術を磨きたいという私の希望を受け入れてもらえなくなったのです。それで転職を決意。エンジニアとしてスキルアップしたかった私は、風通しの良い、それでいて技術的に尖ったこともやれる会社を探し、当社にたどり着いたのです。

CHAPTER02

ユーザーの期待に応える仕事

入社から現在に至るまで、大手証券会社のフロントシステムの構築や、自社のMD事業部のための在庫・輸入システム、中国での生産効率化を図るシステムを手掛けてきました。今は、某証券会社のデータセンターの障害管理システムの運用改善や追加機能の開発を担当しています。例えばデータの送受信に遅延などが出たら自動的に知らせるような機能をブラッシュアップし、データセンターの確実な保守や省力化を進めているのです。
システムの運用管理者たちからは、日々「こういう管理がしたい」「こんな機能が欲しい」といった要望が寄せられます。それに応えることで「便利になったよ」などと感謝されるのが嬉しいですね。

CHAPTER03

課題に向かう度に必要な技術を習得

今の仕事の面白さは、何といっても様々な技術に触れられることです。データセンターの障害管理システムと一口に言っても、メッセージをシステムの管理画面上に表示する機能や、障害発生を担当者にメールや電話で伝える機能、障害の内容をグラフなど分かりやすく可視化して表示する機能などがあり、それぞれの機能を実現する技術を新たに習得しました。これまでになかった機能要件が発生すると、それを可能にする技術をリサーチし、有用ならばどんどん取り入れています。先ごろは最新のJava8を学び、簡単なアプリを作ってみました。近々現場でJava8を使うかもしれません。この技術でこう解決したい…という自分の意見も、けっこう認められるのです。

CHAPTER04

技術に明るいPMを目指す

ITに関して幅広いスキルを磨いてきた私は、プロジェクトの管理業務を担うポジションが視野に入ってきました。技術リーダーのPLはもちろんのこと、さらにその先でプロジェクト全体を統括するPMにも、いずれ到達したいと考えています。そうした自分のキャリアビジョンを上司に伝えたら、後輩の指導を任せてもらえるようになってきました。メンバーをマネジメントする経験が積める機会を与えてくれたのです。
一方で技術力の向上も欠かせません。私は様々なプロジェクト経験を通して、技術を深く知らないとプロジェクト管理は難しいことを目の当たりにしてきました。そのためにまだまだ学びながら、一歩一歩着実に理想のPMに近づいていると思います。

CHAPTER05

2017年の社員旅行はタイに渡航!

休日は気のおけない友人たちと飲み会をよく楽しんでいます。高校時代の友人は進路が様々で、ちょっとした異業種交流。大学時代の友人はエンジニアが多く、技術の話もします。旅行も好きで時間ができたら気軽に出かけています。今年は九州や伊豆などに行きました。また、今年度の社員旅行はタイでした。バンコクの超高層ビルの屋上にあるルーフトップバーで夜景を見ながら食事を堪能したり、アユタヤで象に乗ったりするなど、日本ではなかなか味わえない楽しさがありました。