GROOVE DIRECTIONRECRUITING

ENGINEER 01 2017年入社

ENGINEER 022016年入社

安定を捨てて飛び込んだ道だからこそ、
選んだのはいちばん高く飛躍できる会社。

CHAPTER01

天井の見えない会社に来た!

情報処理系の高校を卒業して入社したのは医療機関。安定した職場でしたが、やはりどうしてもITの世界で活躍したいと考え、最初の転職をしました。
入社したシステム開発の会社では、当初は水を得た魚のようでした。大規模な印刷・発送システムの運用から入り、開発も任され、次の案件では大手顧客の物流管理システムの設計に着手。ところが、その会社でできることはそれで全部でした。案件数が少なく、数年間の在籍でやり尽くしてしまったのです。
これ以上の成長は見込めない。そう考えた私が次のステージに、多彩かつ高度な開発案件を持つグルーヴ・ディレクションを選んだのは必然だったのです。

CHAPTER02

技術習得を促す開発案件に着手

現在アサインされている案件では、端末の機能制限ソフトの開発を、設計から製造、テストまで行っています。具体的には、保険会社の外交員の方がお客様先などで使用する端末から情報漏洩が起きないように、承認された外部サーバー以外とはとつながらないようにする仕組みを実現するものです。現在はテスト段階。ここまで漕ぎ着けるために、VBやC などの言語に加え、PowerShellやコマンドプロンプト、VBScriptといった言語やツールを新たに習得しました。まだ入社1年半少々ですが、過去数年と比べ自分でも驚くほど急上昇する成長曲線を描いていると感じています。

CHAPTER03

新たに取り組み始めた後輩の育成

現在、次々と新しい技術に触れ、ITエンジニアとして充実したキャリアを歩んでいる自覚があります。それに加えて先ごろ、私の10年にわたるITエンジニアのキャリアが評価され、開発と同時並行で新しいミッションが渡されました。
それは、後輩の育成です。サブリーダーとして、新たに社内の若手を指導する役割を与えられたのです。月に1度の帰社日に、数名のメンバーにヒアリングを行い、技術面はもちろん仕事を進める上でのノウハウを教えるなど、本人の成長につながる様々な取り組みを行っています。今もエンジニアとして自らスキルアップする手応えと共に、メンバーたちが成長していく様子を感じることにも、大きなやりがいを感じています。

CHAPTER04

成長するごとに次の扉が待っている

今後、サブリーダーとして後輩の教育をきちんと行いつつ、経験年数に見合ったスキルをしっかりと身につけ、誰からも信頼されるエンジニアに到達したいと考えています。そのためには不得意な技術分野を集中的に勉強して、どのような開発案件でもリーダーシップを取れるようにしたいですね。
その先に考えているのは、技術と経験を活かして現場でのグルーヴ・ディレクションの存在感を高め、事業の拡大に貢献することです。私がこの会社でやれることは、まだまだ無尽蔵のように思われます。一つクリアすれば次の夢や目標が見えてくる。だから頑張れる会社だと言えるでしょう。

CHAPTER05

音楽とスポーツでリフレッシュ

オフタイムは、リラックスしたい時には家でJPOPやピアノ曲を流してくつろぎます。最近、スピーカーを買ったので、休日になるのが楽しみです。
体を動かすのも好きなので、バレーボールとバドミントンの社会人サークルに、それぞれ参加しています。ネットのあるスポーツが好きなのでしょうか。そう言えば、高校時代までハンドボール部だったのですが、ゴールにはネットがありますね(笑)。