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ENGINEER 03 2017年入社

ENGINEER 032017年入社

大勢の社員の中に埋もれることなんてない。
ここは自分を自然に表現できる場所。

CHAPTER01

仲間の存在が肌で感じられる会社

私は「将来はこれがやりたい!」という具体的なビジョンを、社会人になるまでなかなか見つけられませんでした。大学は工学部の電気電子科を選びましたが、電気に興味があったからではなく、高校の時に数学が得意だったというだけです。そのため就活のスタート時期でも進路に迷い、まずは多種多様な会社を数多く訪問してみることにしました。その結果見えてきたのは、私は大企業で何万・何千人の社員の中に埋もれるよりも、小規模な会社で仲間の存在を肌で感じられる方が向いていること。そしてもう一つ、電気や機械の業界は成熟産業で、ITはまだこれから進化する業界だということでした。そうした中で納得できる企業としてたどり着いたのが当社だったのです。

CHAPTER02

なりたい自分が見えてきた半年間の研修

電気電子科を卒業したと言っても、モーターの制御プログラムにほんの少し触れた程度。ほぼIT未経験者です。それだけにありがたかったのは、半年間にわたる新人研修でした。講師から一方的に教えられた知識を詰め込む内容ではなく、4人の同期に一人の先輩講師が付き、自分で考えて答えを出していくことをサポートしてもらうようなスタイルの指導です。そうしてITの基礎を学んだら、終盤ではかなり実践的な内容でした。自分でプログラムのコードを書いた後、コンピュータが思った通りの動きをしたのを確認できた時は、今まで得たことのない達成感がありました。「この世界で、認められる存在になろう」…その時、私の心の中で明確なゴールが生まれたのです。

CHAPTER03

振り返るとけっこうな成長の手応えがある

中身の濃い研修が終了し、現在は大手通信サービス会社のWebサイトの保守開発を、先輩とともに担当しています。最初は、業務の中でも比較的容易とされる、日々決まっている定型のルーティン作業を任されていました。それでもやり始めた当初の私には簡単ではありません。毎日ひたすら手順を教わって、覚えることの連続で、それでも何とか食らいついていきました。そうして数週間経ったある日、いつの間にか先輩に質問したり、戸惑ったりすることが少なくなっていた自分に気がついたのです。お客様先の現場であり、失敗が許される研修とは責任がまったく違うと気を引き締めていただけに、一つの仕事であっても乗り越えられた事実を、とても嬉しく感じました。

CHAPTER04

運用を極め、開発に挑みたい

入社以前は、システムの運用業務などまったく知らない世界の仕事でした。今はこの業務に求められる技術をしっかりと学んで、幅広く精通しているようになりたいですね。そうして、いずれはシステムの設計や開発のポジションに挑みたいと考えています。そもそもIT業界に進んだのは、世の中をイノベーティブな技術で変えていきながら、進化・発展する業界だと感じたからです。その一員となった今、着実に成長を積み重ね、数多くの社会に役立つシステムを産み出すプロジェクトで活躍し、会社の発展にも貢献できるエンジニアとしても認められることを目指しています。そうなって初めて、私が選んだ進路は間違ってはいなかったと胸を張れると考えています。

CHAPTER05

スポーツと音楽でリラックス

元々趣味が多く、まずはいろんなスポーツを楽しんでいます。高校時代までは野球をやっていてセカンドを守っていましたが、最近は人数の揃うスポーツをするのがだんだん難しくなってきました。大学に入って始めたのはスノーボードです。今は冬を迎えて山に雪が積もるのが待ち遠しくなりました。
家にいる時は、たいてい音楽を聴いています。洋楽もJ-POPも好きですよ。音楽フェスにも毎年幾つか足を運びます。こちらは夏の楽しみですね。