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IT SUPPORT 02 2016年入社

IT SUPPORT 022016年入社

幅広く学んで、様々な業務で開発現場をサポート。
そんな私らしいITとの関わり方に出会えました。

CHAPTER01

面接当日、履歴書を忘れた私に優しく対応

何年も勤め、経験を重ね、技術を磨いたのに、その先のキャリアが見えてこなかったら悲しいですよね。私の前職には、そうした面がありました。そこで、手に職がつけられ、経験を積んでから任されるポジションのある業界を目指そうと転職を決意。エージェントから紹介があったのが、当社のITサポート職でした。IT未経験でもスタートでき、入社後のIT資格取得の支援体制も充実していると聞き、まさに探していた会社だと感じました。そうして臨んだ面接の当日。なんと履歴書を忘れてしまったのです。そんな私にも関わらず、快く面接してもらえたことから、なんて人柄のよい会社なんだろうと思い、ますます入社の希望が高まったのでした。

CHAPTER02

IT開発の最前線で存在感を発揮する毎日

現在のプロジェクトでは、開発エンジニアの勤怠管理や契約更新の手続き処理、月末の請求書の処理などの事務作業と、協力会社のエンジニアの採用を進める営業のお手伝いを行っています。勤怠管理や契約更新の処理をする際はエンジニアの方々に書類や伝票類の提出をお願いすることになりますが、開発に集中してもらうために、自分から先回りして動き、開発以外の雑務をサポートするようにしています。入社当時はITの専門用語が飛び交う中でコミュニケーションを取るのは大変でしたが、現場は優しい方ばかりで話がしやすく、数ヶ月で慣れました。今は、自分がどうしたら周りに貢献できるか、考えて動けるようになったと思います。

CHAPTER03

自分の未来に、ちょっと自信が出てきた

ITサポートの業務は多岐にわたり、ITの知識も事務系の業務知識も、幅広く身につけられます。そうして習得した知識を活かすことで、プロジェクトの現場をより快適なものにするために、大きく貢献できる仕事です。その手応えは、日々の大勢のプロジェクトメンバーから頼りにされたり信頼されたりすることで感じることができます。最初に配属されたプロジェクトでは、分からないことだらけで、本当に役に立てたのか少々不安でした。それなのに、システム開発が完了した時に、いろんな方から「笹井さんがこの現場に来てくれて本当に良かったよ」と言ってもらえたのです。その時に、この世界でずっとやっていこうと、心に決めたのでした。

CHAPTER04

資格やスキルアップでもっともっと貢献したい

私は開発を行うエンジニアではありませんが、IT開発の最前線で働いている以上、最低限のITスキルは獲得しておきたいと考えています。そこで、少し前からチャレンジしているのが国家資格であるITパスポートの取得です。それに合格したら、難易度は高いのですが、プロジェクト管理の事務業務に活かせる簿記2級にも挑む予定です。さらに英語力をもっと伸ばし、英語で書かれた資料を翻訳できる程度までは到達したいですね。ITの世界では新しい技術はアメリカから入ってくることが多く、英文ドキュメントを読みこなせると、重宝されると思います。また、いずれの勉強も、この先どのようなキャリアを歩もうとも、決して無駄にはならないと考えています。

CHAPTER05

カラオケボックスでバイオリンの練習!

子供の頃からピアノを習っていて、音楽を聴くのも演奏するのも大好きです。高校に入ってからはバイオリンを弾くようになり、大学ではオーケストラに所属していました。今でもOGとして母校のオーケストラにエキストラで参加し、演奏会で弾かせてもらうことがあります。演奏技術を落とさないために、休日には練習が欠かせません。高音の大きな音が出る楽器なので、近所に迷惑をかけないよう、カラオケボックスで練習をしています。